弊社では、硬い工業用ダイヤモンドを使用した工具による「ダイヤモンド工法」で、アスファルトやコンクリートあらゆるものを切断します。スピーディな施工、騒音・振動・粉塵の少なさから、都市機能や環境に配慮した工法として、さまざまな分野で活躍しています。
ダイヤモンド工法
を紹介
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一般カッター
ダイヤモンドチップを装着した刃物を高速回転させ道路表面を切断する一般的な工法です。このタイプの機械は全車バキューム装置付きでクリーンな切断が可能で切断厚さは最大800mmです。色々な現場に対応出来るよう各種機械を整えております。

ワイヤーソウ
ダイヤモンドワイヤーソーによるコンクリート構造物の切断は、切断対象物にダイヤモンドワイヤーを環状に巻付け高速回転させて水をかけながら切断する方法のため、コンクリートであれば場所・形状に関係なく切断が可能です。また、騒音・粉塵の発生が少なく、切断の振動がほとんどありません。

ダイヤモンド・チェンソー
動力が油圧駆動で本機と離れているため閉鎖的な空間や騒音規制の現場で多く活躍します。一番多い出動は、開口の隅々の切断に規制が有る時です。コーナー処理(オーバーカツト厳禁)やエッジ処理加工なども切りすぎることなく精密に仕上げます。最大切断深さ480mmまで。

乾式コンクリートカッター
乾式カッターは、湿式カッターと違い一切、水を使用しないので、とてもクリーンな施工が可能です。本体設計に組み込まれた強力な集塵機(サイクロン円筒フィルター)によって切断粉の飛散対策も万全です。
【用途】
土間の目地・水が使用できない現場
新設舗装版上での切断等
(As・Co対応 最大切断深度 15cm)

